子どものアイデアをカタチにする、モノづくりの体験イベント「子ども企画会議」が
2026年度グッドデザイン賞を受賞!

公益財団法人日本デザイン振興会主催のGOOD DESIGN AWARD 2026において、「子ども企画会議」が体験型教育プログラムとしてグッドデザイン賞を受賞しました。


子ども企画会議とは

創業75周年を記念して新しくスタートした特別イベント。
一般向けに販売する商品の“企画”から“販売”までのプロセスを一貫して体験しながら、ファミリアが大切にしているモノづくりへの想いをデザイナーから直接学ぶことができる教育プログラムです。
本格的な経験を通し、子どもたちの創造力・協調性・コミュニケーション力を育むことを目指します。

GOOD DESIGN AWARD 2026

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組みです。デザインを通じて産業や生活文化を高める運動として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加しています。これまでの受賞件数50,000件以上にのぼり、受賞のシンボルである「Gマーク」は、よいデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

受賞ポイント

  1. プロのデザイナーからデザインについて学べ、モノづくりの楽しさに触れながら創造力・表現力・協調性を育むことができる

  2. コンセプト立案から企画を行い、プロモーション・販売体験と全てのサプライチェーンを一貫して学ぶことができる

  3. 自身のアイデアが商品化される喜びを通して、社会への自信を育むことができる

審査員の評価コメント

子どもたちから生まれた自由で生き生きとしたアウトプットが、何よりこの取り組みの魅力を物語っている。単にものをつくる体験にとどまらず、企画からデザイン、製造、プロモーション、販売までの一連のプロセスに関わり、自分たちのアイデアが実際の商品として社会に届けられるところまでを経験できる点が興味深い。ものづくりには、自由な発想だけでなく、安全性や品質、価格、使う人への配慮など、多くの視点が必要になる。その過程を子どもの頃から体験することは、自分の考えをかたちにする力だけでなく、異なる立場の人と協働しながら社会の仕組みを知る機会にもなるだろう。2015年から継続して企業が培ってきたものづくりの知見をもとに、次の世代の学びへと取り組みがアップデートされている点にも意義を感じる。

第1弾「子ども企画会議」では、6名の個性あふれる子どもたちが2班に分かれ、「春」をテーマに自由な発想でデニムバッグを企画しました。デザインはもちろん、使いやすさにもこだわり、子どもたちのアイデアが随所に散りばめられた、これまでのデニムバッグとは一味違う仕上がりとなりました。

クマちゃんのいちごどろぼう【1班】

かごの中のイチゴを、クマちゃんがこっそりつまみ食いしている様子を描いた愛らしいアートがポイントのデニムバッグです。内ポケットやサイドポケットなど収納力のある機能的なつくりで、日常使いしやすいデザインに仕上げました。肩ひもの長さは、大人にも実際に試用してもらいながら、最も使いやすい長さになるよう細かく調整しています。たっぷりとマチを設けているため、PCやA4サイズの書類もすっきりと収まります。

ハッピーフレンズ【2班】

両面でストーリーがつながるバイカラーのデニムバッグ。第1話となるブルーの面では、クマちゃんのお誕生日のお祝いにやってきたお友達の様子。第2話となるピンクの面では、お友達とお花畑で一緒にお散歩をしている様子を表現しました。合成皮革部分はピンクとブルーと調和するブラウンを選びお花畑の土に見立てています。

購入方法

■デニムバッグ〈クマちゃんのいちごどろぼう〉 (品番:770199)
ご好評につき完売いたしました。

■デニムバッグ〈ハッピーフレンズ〉 (品番:770200)
オンラインショップ・全国のファミリアショップにて販売中
※全国のファミリアショップにてお取り寄せ・オムニ直送をご利用いただけます。

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