創業75周年を記念し、これまでブランドを支えてきた社員のWISHを叶えていく企画が始動!ファミリアで働く中で叶えていきたい未来像のリスト「WISH LIST」を作成し、ブランド一丸となってそれを実現させていきます。
familiar 75th FUTURE
社員限定バッグ
ファミリアで働く社員のWISH「社員しか買えない商品がほしい!」を実現。「ファミリアで働くクマちゃん」をアートにした3種類のバッグを企画しました。
オリジナルデニムバッグ制作
ファミリアで働く社員の「オリジナルのデニムバッグを作りたい!」というWISHをきっかけに、部署を超えたメンバーが集結。1人の願いをみんなで叶える社内プロジェクトとして、チームでサポートしながらWISHを実現しました。
制作体験
過去のデニムバッグから今回制作するアートを選び、転写シートにアートを写していきます。
続いて、フェルト部分の型紙をパーツごとに作成。できた型紙にあわせてフェルトパーツを一つひとつカットしていきます。実際に販売している手刺繍のデニムバッグも、型紙やフェルトパーツは手作業でカッティングを行っています。
フェルトパーツが揃ったら手作業で縫い付けていきます。フェルト刺繍は、1cmに5目程度の細かさ。総作業時間は40時間以上にも及びました。
仕上げにバッグの縫製。約3ヶ月にわたり制作を続けたデニムバッグが完成しました!
体験インタビュー
Q.なぜ「オリジナルのデニムバッグを作りたい!」というWISHを書いたのですか?
A.小さいころからデニムバッグを使っていて、ずっと身近な存在でした。ファミリアに入社してから、その制作工程にすごく興味を持ったんです。実際に体験することで、その価値をもっと深く理解できると思いましたし、接客にも活かせると感じました。
Q.一番難しかった工程はどれですか?
A.型紙を切るところです。ここでのズレが後々響くので、すごく緊張しました。
Q.手刺繍にはどれくらい時間がかかりましたか?
A.40時間以上かかりました。もともと家で裁縫をしていなかったので細かい作業は大変でしたが、やっているうちに楽しくなって、もっとやりたいと思うようになりました。
Q.制作体験を通して、どんなことを感じましたか?
A.想像以上に工程が多く、ひとつの商品にどれだけ手間暇がかかっているかを実感しました。また、普段関わる機会のない部署の方々と協力できたことが大きな学びでした。商品づくりには多くの人が関わっていることを改めて知りました。
Q.お客様と接する最前線のスタッフとしてこの経験を活かせそうですか?
A.ファミリアの想いをもっと自信を持って伝えたいと思うようになりました。この体験を通して「ファミリアのモノづくりの価値」をお客様に胸を張ってお話しできます。
Q.WISH LISTプロジェクトの感想を教えてください。
A.プロジェクトを通じて、オリジナルのデニムバッグを自分の手で作るという夢が叶ったことがとても嬉しいです。職人さんの技術やものづくりの工程を間近で体験できたのは、本当に貴重な機会でしたし、こうしたプロジェクトがあることで、社員の声をしっかり受け止めてくれる会社だと改めて感じました。