ものづくりのこだわりから生まれた、
果物の「やさしい色」とたしかな着心地

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自然由来の染料を使用した、新作のボディロンパス。
色やデザイン、パターンにも想いを込めた、ファミリアのものづくりのこだわりをご紹介します。


コンセプトムービー

色のこだわり

コーポレートカラーである“ファミリアブルー”は、1950年創業当時の神戸の美しい空と海の色から生まれました。

色は、人の気持ちや印象にさまざまな影響を与えるもの。
特に子どもは、実際に見ている色だけでなく、色相環の“補色”からも影響を受けるとも言われています。
たとえばブルーを見せると、その補色であるあたたかなオレンジが目の中に生まれ、癒しを与えることができる。
“ファミリアブルー”にも、そんな役割があるのかもしれません。

だからこそファミリアは、子どものことを想いながら、色を大切にしたものづくりを続けてきました。
同時に、ブランドの世界観を統一するため、創業当時としては珍しい、カラーチップを用いた色管理を取り入れてきました。
その考え方は今も変わらず、クリエイターは全体の色のバランスや、子どもが身につけたときの姿を考えながら、ものづくりを続けています。

一部商品のご紹介

ボタニカル染め

色にこだわりながらものづくりを続けてきた中で、今回初めて天然由来の色素を使った「ボタニカル染め」に挑戦。
「健やかに育ってほしい」そんな想いを込めて、染料のもととなる果物を一から選定しました。

自然の色をそのままに

果物の実と水を加熱し、そこから果物本来の色素を抽出。
さらに、酸性・アルカリ性の液体を加えながら色味を調整し、生地にゆっくりと染み込ませていきます。
自然由来ならではの、やさしい色合いに仕上がりました。

親子をつなぐデザイン

親子のあたたかな会話やコミュニケーションが自然と生まれるようなアートづくりも大切にしています。
見る人によって自由に受け取れる、少し余白のある表現。それも、ものづくりのこだわりのひとつです。
今回のまるであかちゃんが気持ちを伝えているようなデザインは、お世話をする人がお着換えの時にも、ふっと笑顔になれるような想いを込めています。

あかちゃんの動きを考えたパターン

着心地はもちろん、お世話をする人の“着せやすさ”も考えながらものづくりを行っています。
特に足まわりは、あんよの動きを妨げないようゆとりを持たせ、肌に触れる部分は、縫い目を外側に出すだけでなく、縫い代の重なりによるごろつきを抑えるよう設計するなど、細部にまで着心地を追求。
また、動くあかちゃんにもスムーズに着せられるよう、肩のスナップボタンを前方に配置し、股下部分のスナップボタンは色を変えることで、留め替えしやすい工夫を施しています。

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